このミステリーがすごい!●第8位「警官の条件」佐々木 譲(著)

都内の麻薬取引ルートに、正体不明の勢力が参入している―。

裏社会の変化に後手に回った警視庁では、若きエース安城和也警部も、潜入捜査中の刑事が殺されるという失態の責任を問われていた。

折しも三顧の礼をもって復職が決まったのは、九年前、悪徳警官の汚名を着せられ組織から去った加賀谷仁。

復期早々、マニュアル化された捜査を嘲笑うかのように、単独行で成果を上げるかつての上司に対して和也の焦りは募ってゆくが…。

機能しない警察組織のセクショナリズム、新しい犯罪の動き、都合によって変化する捜査基準など、さまざな問題をストーリーに取り入れながら、犠牲的な親子関係の葛藤を描いている。


2011年度ミステリーベスト10(週間文春)では圏外。



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